忍者ブログ

Ryoji Suzuki Memo

memoRyoji Suzuki image (メモ&ダイアリー)は Ryoji Suzuki の日々の心の足跡。自分向けのメモですが公開しています。良かったらご覧ください。ブログはこちら⇒ねむれないあなたへ

MENU

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

神経質



バンドメンバー内のメールでのやり取りで、『神経質』という表現が浮上した。その内容では「自分はそれほど『神経質』にものを言ったつもりはないよ」という意味であり、またその表現に深い意味を伴ったものではなかったのだろう。ところが作曲者側の私としては、相手がその表現を使ってきた、というところに「捨ててはおけない気持ち」が生じてしまう。なぜならば、ことをもっとも細かく噛み砕いて、全員の共通するところまでのプロセスをバランスをとりながら伝える、もしくは整える、そのための相互やりとりの拠り所となる点を見つけ探し当てながら進行指揮をとるのに、そのためには自分の価値観においてもある意味限界まで掘り下げる行為はこれまでも「常」としてきたことから、その場合の『神経質』にもっとも該当するのは自分のこと、それか自分の何らかの提示のこと、と、すぐにわかってしまう、それか「自分のことへの指摘」と思わずにはいられない、というところによる。この場合の自分の気持ちの置き所は非常に難しい。いかに細かい掘り下げであったにせよ、相手に『神経質』と言わせないためには、それ相応のマスキングを行うか、フィルターをかけてものごとを伝える必要が生じる。また『神経質』という表現そのものにある、「自分は『神経質』かそうでないか」という自己観念においても、決して自分のことを『神経質』とは思えない、それか『神経質』の意味がよくわかっていない、という自分のある種「劣等感」とも向き合うことが物事の進行以前に立ち憚ることともなりかねず、そこのところで自身悩むことは、どこか「余計な悩みを抱える」という気がして、なにかこう「もどかしい気持ちに苛まれることとなる自分」を感じたりしてしまう。ときにはそういったことが鬱陶しく、元々のやり取りの目的の「時間短縮」どころか、さらなる「時間超過」を生み出したりしてしまい、そうなると自分の中では「本末転倒」とさえ思えてしまうのだ。


こう書く自分はまさに『神経質』かもemoji
PR

Ryoji Suzuki への連絡
メールフォーム




頂戴しましたメッセージの確認及びお返事のご用意にお時間もしくは日数がかかる場合がございます。

× CLOSE

プロフィール

HN:
Ryoji Suzuki
性別:
非公開

最新記事

(04/29)
(04/23)
(04/21)
(04/20)
(04/19)

P R

× CLOSE

Copyright © Ryoji Suzuki Memo : All rights reserved

TemplateDesign by KARMA7

忍者ブログ [PR]