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Ryoji Suzuki Memo

memoRyoji Suzuki image (メモ&ダイアリー)は Ryoji Suzuki の日々の心の足跡。自分向けのメモですが公開しています。良かったらご覧ください。ブログはこちら⇒ねむれないあなたへ

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過信

過信

『己を過信するな』『回りに惑わされず己の意志を貫け』。両方とも私の知人、大切な方から私自身が賜った言葉である。二つを同時に置くと、その意味に相反することもあるかもしれないが、私自身にとってはどちらの言葉も日頃の戒めとなり、自分では気づかない自身の認識を補う大切な言葉となっている。こうしたやり取りのある人とのつながりを実に有り難く思う。
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歩く

歩く

昨日は天気も良く、所用の機会あって5~6kmほどの距離を歩いた。中でも聴覚のコンディションが良かったせいもあってか、普段気にも留めないような『音』に意識が向き、新鮮な感じを得た。車道を行き来する自動車のエンジン音。他、近づいて遠のく音では接するタイヤとアスファルトの摩擦で起こる回転音など。更には自分の間近を飛来する野鳥の鳴き声までも。季節の便りがそこかしこに心地よいこの時期に歩く。その体験を敢えて顧みると。何気ないきっかけで実際歩きだしてみてから諸々の音や風景を実感した自分。時折何かに気付いた自分。そんな自分が、ささやかで暖色な季節感に包まれた、或いは豪華な感動を天からプレゼントされたような心持にさえなれた。

供養

供養

『供養』ってなんだろう。検索する前に自分の認識をここにメモする、恥は恐れず。「先立つ者へ、亡くなった者へ、現世で届かなくとも、もし死後であってもその魂に届く、そういうことがあるならば敢えて伝えたい、又は伝わることを切に願うような、慈しみの気持ち、愛、悲しみ、誤解や後悔の念、というような残された側の様々な思いを重ねること。その気持ちや思いの中には、先立ったことへの怒りや恨み辛み、ケースにより羨ましささえあるかもしれない。宗教的な観点では、死者の成仏の妨げにならないよう、相手を引き留めることや迷わせること、思いを断ち切ることの妨げになってはならない、そのような意味も含まれているだろうな」と。このような感じが、ザーッと自分の中から表れたことだ。この気持ちと認識をもう暫く感じながら日々を過ごしてみる。後日改めて『供養』についてもう少し自分の思いを補足し、その後しっかり調べてみたい。

父と野菜

父と野菜

父が所用あって久しぶりに帰宅。また、たくさんの野菜を持って帰ってきた。訳もあり田舎で野菜作りをしながら暮らしている父は、こうして時々自作の野菜を持ち帰ってきたり、時には郵送してくれている。地元スーパーで入手する野菜に比べ確かに味も良いし質も鮮度も良い、ひろい意味では身体にも良いだろう。だが我が家族の悪い癖で、その予告もなければ、この場合ほぼ突然食材がたくさん与えられることになるため、その処理(食材の仕込み)を結局私が全てするようなことになるのだが。と、有難い気持ちを超えてまで文句につながるようなことをここに書くのはひかえよう、また野菜に罪はないことだし。話題はそれるが、世代の異なる者の常識観やあり方、振舞いに思うことあれど、それらを簡単に表現することは中々難しく思える。またそういうことについて、こと親子の間で話し合うこともあまりない、というのがこれまでの私の家族の姿勢であった。家族間の会話と交流のほとんどない環境で育った私が思うのは、会話や交流のある他家族との接触から私自身感じることが、私自身の家族からは、その感じが全くないことに気付いたり触れたりしたときに『何か不思議な感じ』として感じられ、その感覚が未だ喜びも悲しみともつかず結構悩ましくもある。

永遠の別れ

永遠の別れ

車検が切れてからも何とか維持していた愛車を処分することにした。本当に愛していた車でもあったので、今の気持ちとしては『もう車は所持しない』と思っている。また自分には車を所持する資格がない、そう思えてきているこの頃。処分関連の雑事を今日も予定し手伝ってくれて、乍らも「車を所持する資格がない」という私に『免許証あるんだからそんなことないよ』とも言ってくれている友人。感謝の気持ちをどう伝えようか。

そうしてしまう

そうしてしまう

「〇〇したけれど」「〇〇なので」「〇〇した」など。例えば「それらのことも一応は書いてみたけれど」「不要に思えたので」「削除した」などのメール文とか。何かを求められ、応じる際にはごく自然な文章構成なのだろうけど。もしくは自らの表現したいこと、そこに至る流れのことや、特別な意味を持たせる意図があるんならいいんだけれど。初動発信なのにそうしてしまうことが癖だったら、時には何度かそうしてしまうような感じがあるなら、そうしてしまう自分に理解を持とう、と。

味噌汁の匂い

味噌汁の匂い

日々の日課(ワーク)にてこずり夕餉の支度が遅れていた。すると階下から炊爨の気配が。いい加減手をとめ階段を降りてゆく。おぉ、なんと母が炊事をしているではないか。味噌汁を前にして母がこう言った「味噌の量、これでいいかな」自分はこう答えた「自信もってね」「上手くいかなければ『あれ?やっちゃった~ごめん』で、いじゃん♪」母に対しこんな風に言えたのは多分はじめてだ。味噌汁の味は丁度よい塩梅だったよ。

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