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Ryoji Suzuki Memo

memoRyoji Suzuki image (メモ&ダイアリー)は Ryoji Suzuki の日々の心の足跡。自分向けのメモですが公開しています。良かったらご覧ください。ブログはこちら⇒ねむれないあなたへ

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旧道



久しぶりに~いや、30年ぶりに、自分の高校生時代の通学路を当時の旧友と車で走行した。タイトルに『旧道』を用いたのは、道の何箇所かでは、開発と共に車線変更や迂回路などがあるために、ルート変更があるにはあったけれど、ひとつ古い橋が新しい橋に付け替えられ、尚も旧道が残存していることについて、その様子についてのことをその旧友とここ数日会話の中で取り上げていたことが大きい。私たちの住むところであり、その高校があったエリアは当時の新幹線の開通やその周辺の開発の煽りを受け、その当時から今でも年がら年中工事をしている区間があり、ある程度市街地から距離があるところなので、その工事も随分長い年月をかけのんびり進行しているであろうその様子が今でも伺えた。その地域の誰もが知るところでは、「原市沼」「伊奈屋敷」「古代ハス」などがキーワードだ。さて、当時の高校時代。体育の授業の一つに「ロード」という課程があって、その「原市沼」の辺りは、しょっちゅう走りこんでいたわけだが、時を経てあらためてたどってみると、景色や空気が随分良いところであったことに驚いた。東京、中野の夜明けにスタジオから出て東京の朝の空気を感じて、首都高を乗り継ぎ地元まで走行してきたわけだけれど、断然空気が違うのにも驚いた。こうして通学路を辿りながら思い浮かぶのは当時のクラスメイトの姿や顔であったし、それともう一つ。今もよく共にいるその旧友と、当時の朝の通学時にはその通学路を競い合うかのようにギターを背負って自転車で上り下りする坂道を飛ばした自分達だったのだ。「競い合う」とは、競争ではなく遅刻するかしないか、だが。校門直前の曲り角で最後にクラッシュする彼の姿を、今自分の目前でありありと思い浮かべることができる。その様子を告げる相手、つまりその当時のことを、今でもその彼自身にリアルに話すことができるのである。


旧友=「MARちゃん」のことだねemoji
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