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Ryoji Suzuki Memo

memoRyoji Suzuki image (メモ&ダイアリー)は Ryoji Suzuki の日々の心の足跡。自分向けのメモですが公開しています。良かったらご覧ください。ブログはこちら⇒ねむれないあなたへ

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風呂

風呂


メール・メッセージなどで複数作成する案件がある場合、その内容によりかかるべき時間の増減はあれど、出かける直前などのハイピッチで作成するときと、深夜などである程度ゆとりがある状況では時間のかけ方がおのずと変わってくる。また誤字脱字などが気になる昨今、できるだけ慎重にメッセージ作成はしたい。決して早く文章を作れない私は、このあたりにジレンマがある。今はまもなく深夜、実際はゆっくり書けばよいのだが、それでも1通に1時間かかるような案件なら、2通、3通となると馬鹿にならない時間を要する。今で言うと、それに加えこのメモブログも書きたい。このブログ自体は早ければ10分程度に収まるが、少し長いと、15分~30分はかかったりする。今はまもなく深夜、と書いたが、風呂に入りたい、という思いが強い。この記事を書いたらまずは風呂に入ろうかな。


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崎陽軒のシュウマイ

崎陽軒のシュウマイ


3月4日に目黒へ出かけた。新宿、渋谷まではたまに出かけてもほんの少し先の目黒までは中々出かけない。新宿経由の電車で向かい、乗り換えの恵比寿駅で、帰りの際ホームで迷わないよう、よく位置関係を確認しながら目黒まで行く。帰りもその逆行のつもりで目黒駅の山手線ホームに立つ。たまたま、ホームに降り立つ直前で新宿方面行きの山手線が行ってしまったことと、次の電車までは数分の待ち時間、反対回りの山手線がすぐさまホームにすべりこんできたことで「そういえば品川と目黒は地元の駅からほぼ同じ距離だったよな」ということを思い出し、ほんのわずか(数分~10分ほど、か)遠回りにはなるけれど、本数の多い上野回りで帰ろう、と思いついたことから、そこにやって来た東京方面行きの山手線にそのまま乗車した。五反田~大崎を経て品川駅で降り、そこからは乗り換えなしで地元まで帰れる。品川駅で待ち時間なくやってきたローカル線は東北線だったが、大宮での乗り換えは慣れているので、臆せず乗車、19時台だがこれで座っても帰れる。大宮駅で乗換の高崎線との待ち時間に駅の売店で「崎陽軒のシュウマイ」を購入、数分の待ち時間にシュウマイを4~5個ほおばって、まもなくやってきた高崎線に乗った。シュウマイ、美味しかった。


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馬鈴薯

馬鈴薯


馬鈴薯(ばれいしょ=ジャガイモ)は常温でそう簡単には腐らない。むしろ冷蔵庫に入れるほうが傷んだりする。貰い物の自家栽培のジャガイモがあったのだが、その存在をしばらく忘れていた。今日たまたまその段ボール箱が目につき・・・あぁ、やっぱり。芽が伸びきっている。このような場合、夏場だと水気が出たりして腐ることもあるけれど、冬の間でもあったから腐っている様子はない。早速、20~30cmほど伸びた芽を取り除き夕食はカレーを作ることに。哀れなのはジャガイモさんが実にくたびれている様子。「もう、とっとと食うか、どうにかしてよ!」という声が聴こえてきそう。味は全然大丈夫、美味しい。今日は『ジャガイモさん、ごめんなさい~』と私。


⇒『豚さん、ありがとう』emoji




豚さん

豚さん


前回記事『ビタミンB1』で、豚のしょうが焼きと書いたことで今日ふと「あぁ、豚さんどうもありがとう」と、思い。そうしたら「お肉屋さん、どうもありがとう」だし、酪農、畜産農家の方へも「どうもありがとう」と。お肉を売っているスーパーの方々、食材を運ぶ方、かかわる皆さまに「ありがとう」なんだよなぁ、と。こういうことは時々には思うけれど、いつも思い出すわけではない私。でも今日は改めて思ったので、あえてここに書き記すことに。「豚さん、どうもありがとう」と。


前回記事⇒ビタミンB1emoji

ビタミンB1

ビタミンB1

数あるビタミンの中で、疲労回復に効果があるのはビタミンB1。ビタミンB1は水溶性ビタミンなので吸収しても体外へ排出されてしまう。だから毎日摂取が必要となる。お酒を分解するのにもビタミンB1が消費される。ビタミンB1がなければブドウ糖も生成されず、脳が正常に機能しなくなりちょっとしたことでイライラする、集中できない、精神が不安定になるなど精神面にも影響が出やすくなる。ビタミンB1が不足した状態では、糖質の分解がスムーズに行われずエネルギー代謝が悪くなり、乳酸などの疲労物質がたまって疲れやすくなる。ビタミンB1を多く含む食品は、豚ヒレ肉・豚もも肉・豚ロース・ハム・ソーセージなどの肉類、小麦胚芽や玄米などの穀類、大豆や落花生などの豆類・種実類、うなぎなど。中でも豚肉はビタミンB1が豊富に含まれており、玉ねぎと一緒に食べればビタミンB1の働きを長続きさせることができるので豚肉と玉ねぎの炒め物や、のしょうが焼きなどが手ごろなメニューだ。


情報の引用先⇒ビタミンの効果・効能emoji


実存の意識

実存の意識


自分が自分であること、自分が確かに存在していること、それを実感している人ってどれくらいいるのだろうか。私から見ると例えば有名スポーツ選手や、いわゆる著名人などの発言を雑誌や情報誌で目にしたり、かつてはテレビなどを通して、それらの人から感じることの上に自分の想像を加えて「こういう人たちは実存している実感があるのだろうな」と何気に「頼れる人」「頼れる印象」を持って納得していたと思う。その後には「情報にどれくらいの真実が表れているか」ということを考えるようになってからは、その後の情報を鵜呑みにはしなくなったものの、過去の印象を自覚的には消し去り難く、入るものは受け取り難くも入ってしまっているものについては中々取沙汰しないのもまた、時の流れにそのまま流されてもいたことだ、と、今更思う。私のこれまでの一般教育の経験からは「実存の意識」や「存在の定義」などは教わった記憶にない。今ならこうしてネット検索で何らかの関連情報や、宗教、精神世界についての情報から、関連する情報は入手可能であるかもしれないが、身近な友人間や一般の交友からそれら情報を得ることは考え難く、また各々の意識にどこか共通性はあっても、それらを表すまでには様々な定義が持ち込まれることだろう。これまでの印象において「そういったことには関らない」「人と異なることについて言い合うことを人は好まない」という印象が私から見てもっとも多いこと自体、単に人は「実存の意識」や「存在の定義」について深い認識を持っていないのだ、そう思う。


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まぼろし

まぼろし


これは聞いた話。「唯ひとつの現象である『大いなるすべて』が、唯一どうしてもできなかったこと、それは己は一体どういう現象なのか、つまり己を己の外から知りたい、ということだった」「したがって『大いなるすべて』が次に起こした現象は分裂であった」「我々人間の意識に、己ではない他人という存在があり、また他人からは他人に見える自分自身が存在するのは、我々自身、つまり『大いなるすべて』がそうした選択『己を外から知る』をした経緯でこのような現実になっている」という。つまり「自分と他人が存在する」ということのひとつの証として。そして且つ「まったく同じ、という魂が2つ存在することはありえない」とも。これはある聞いた話を自分の言葉にしたものだからアバウトな解釈なところは申し訳ない、また自分の記述、表現に際し調べものもしない。ここまでを借り次に私の思いを綴る。前述のことが「そうなのだ」とすれば、自分から見える自分でない相手の何等かのことや、自分の心を相手に伝えることは、それらはそのまま私自身の真の望み、ということになる。現実、自分と同じということのありえない相手の心はその相手にしか理解できないのだから、これは裏を返すと、自分の心がどうなのか、を、まずは知るのはもちろん、その先の主題、それは、相手に対し相手が理解できる状態にまで自分の心がどうかを知りそれを実際相手に伝える、ということが我々の本当の目的となる。もし生きていることが「何かの目的を達成する」ではなく「まずはその目的を知る」という段階の状態であれば、本質的には「何も知らない」ところから始める以外最適なやり方はないだろう。時折、人が自身の存在さえまぼろしのように感じることや、実存自体に淡い感覚を持つのにはこういったことも関係あるのかな、ふとそう思ったので。


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