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Ryoji Suzuki Memo

memoRyoji Suzuki image (メモ&ダイアリー)は Ryoji Suzuki の日々の心の足跡。自分向けのメモですが公開しています。良かったらご覧ください。ブログはこちら⇒ねむれないあなたへ

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エレアコ



昨日、初めて『エレアコ』(エレクトリック・アコースティックギター)のレッスンをおこなった。ギターと言うと、エレクトリックギターアコースティックギター(スチール弦を使用していて“フォークギター”とも呼ばれる)、ガットギター(ナイロン製のガット弦を使用していて“クラッシックギター”とも呼ばれる)の、3種が、旧来初心者向けのレッスンの対象であった。ここ30年くらいで『エレアコ』が音楽業界に登場してからは、その『エレアコ』を所有する方も多くなり、コンサート会場やライブハウスでのコンサートなどでは、もっぱら目にする楽器、活躍している楽器、となっている。『エレアコ』を扱う方には、前述のエレキ・ギターや、フォークギターを既に習得している方も多く、つまりは、その「拡声機能」の利便性から使用する、という道理がこれまでの傾向に多かった、が、しかし、それはあくまでも私の世代での感覚であるが。最近の音楽を志す方にしてみると、『エレアコ』という、フォークギターの作りをしていて、しかも、エレキギターに近い「拡声機能」、つまりピックアップを内蔵しているその楽器の特有なスタイルに於いても、利便性を考慮にいれれば、最初にその機種を選択することになるのも頷けることであろう。音楽の場合、「耳を鍛える」ということだったり、本物の音や、その楽器特有の振動、響き方の構造的形式を最初に体験する、という習わしがあるものだから、先人に教えを乞うか、たまたまそういう方の影響下にある場合は、最初に生(アコースティック)楽器を手にするケースも未だ少なくはないか、と思う。情報の多い今の世の中ではあるから、どういった角度から音楽に入って、どういった動機で、それと、どういった経路でその楽器を手にするか、は、様々なケースがあるだろう。教える側としては、できるだけ先入観に偏ることなく、あらゆるケースにおいても対応できる風に「生徒に対し指導する」ということも「心得」として、大切な時代になってきている、と自分は思っている。


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