忍者ブログ

Ryoji Suzuki Memo

memoRyoji Suzuki image (メモ&ダイアリー)は Ryoji Suzuki の日々の心の足跡。自分向けのメモですが公開しています。良かったらご覧ください。ブログはこちら⇒ねむれないあなたへ

MENU

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

ジョハリの窓



『ジョハリの窓』という言葉を耳にしたところ、とても興味が起こったのでメモをしておく。ウィキペディアによると、『ジョハリの窓』とは「自分をどのように公開ないし隠蔽するかという、コミュニケーションにおける自己の公開とコミュニケーションの円滑な進め方を考えるために提案されたモデル」ということと、「心理学者ジョセフ・ルフト (Joseph Luft) とハリー・インガム (Harry Ingham)が発表した〔対人関係における気づきのグラフモデル〕のことを後に〔ジョハリの窓〕と呼ぶようになった 」とある。ひとつには、この『ジョハリの窓』とは、「ジョセフの〔ジョ〕」と「ハリーの〔ハリ〕」という、「2人の名前を組み合わせたもの」である、ということだ。本題の「窓」についてだが、〔対人関係における気づきのグラフモデル〕自体が、格子状の4つのマス目で表されているところが「窓」と呼ばれる所以のようだ。気になるようなら「ウィキペディア『ジョハリの窓』」を見てみよう。また『ジョハリの窓』を検索することで、そのグラフの様子をいろいろ見ることもできるだろう。自分が今一番気に成っているのは「盲点の窓〔自分は気がついていないものの、他人からは見られている自己〕(blind self)」の部分で、それはもしかしたら、そこが気に成る、というのは、案外人として普通なことかも、とも思ったりした。四つの窓を一括りに『ジョハリの窓』と覚えるのは自分にとっては難しいことだけれど、そのうちのひとつ「盲点の窓」について何やら考えることは普段でも出来そうだ。「自分は気がついていないものの、他人からは見られている自己」について、自分はライブステージに立ち、演奏をする者だから、その容姿を自分でリアルで見ることは一生不可能だ。動画などで、事後に見ることはできるけれども。って言っても『ジョハリの窓』でグラフにされている事とは、その発想自体、つまり「コミュニケーションにおける自己の公開とコミュニケーションの円滑な進め方を考えるために」という中の「コミュニケーション」というところが、たぶん自分は少しずれているよね。



PR

Ryoji Suzuki への連絡
メールフォーム




頂戴しましたメッセージの確認及びお返事のご用意にお時間もしくは日数がかかる場合がございます。

× CLOSE

プロフィール

HN:
Ryoji Suzuki
性別:
非公開

最新記事

(04/29)
(04/23)
(04/21)
(04/20)
(04/19)

P R

× CLOSE

Copyright © Ryoji Suzuki Memo : All rights reserved

TemplateDesign by KARMA7

忍者ブログ [PR]