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Ryoji Suzuki Memo

memoRyoji Suzuki image (メモ&ダイアリー)は Ryoji Suzuki の日々の心の足跡。自分向けのメモですが公開しています。良かったらご覧ください。ブログはこちら⇒ねむれないあなたへ

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無茶



『無茶』という言葉を自分はけっこう軽く扱っていて、「そりゃあ、無茶だ」とか「あんまり無茶すんなよ」など、日常会話で用いることも少なくない。少し気になることがあって、『無茶』について辞書で調べたところ、「筋道が立たず、道理に合わないこと。また、そのさま」、「程度がはなはだしいこと。度を越していること。また、そのさま」、「知識がないこと。また、そのさま」と、こんなふうに書かれていた。文字でその意味を表せば、確かにその通りなのだけれど、自分的には調べて「うわぁ~」と思ってしまった、それは、案外重たい言葉だったんだなぁ、と。使い慣れているところでは「無茶振り」なんて軽く言うけれど、その場合、笑いを伴なったり、半ばジョークまじりであったり、で、つい手軽なイメージのほうが自分の中に強く残っていたようだ。「無理」なども、そういう意味では自分は軽く扱うけれど、同じく辞書では「物事の筋道が立たず道理に合わないこと」「実現するのがむずかしいこと。行いにくいこと」「しいて行うこと。押しきってすること」と、このようにあり、こちらも「あぁ、辞書ではけっこうキツイ説明になるな」と、思ってしまった。『無茶』にしろ「無理」にしろ、「無謀」なんかも含め、その言葉の元来の意味よりも実際は軽率にイメージしてしまうことも、その言葉を用いる「時と場合」によっては、人を傷つけることになりかねない、そんなことも気をつけないといかんよな、このように思ったことを今日はメモしておきました。使い慣れている言葉って要注意。


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