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Ryoji Suzuki Memo

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反応



反応』という言葉はわりと「無色」的な言葉かな、と私は思う。一般には『反応』があるとか、『反応』がないとか、で使われるだろうし、パッと思い浮かぶところでは『反応』があったかどうか、とか『反応』はまちまちだ、とか、そこにある自分のイメージは「多くのユーザーの~」とか「観客の~」とかで、それはビジネスや、とある会合の様子なんかであって、そんなイメージにも我ながら益々「無機質」な連想をしているような気がする。ところが、自分は個人的なやり取りでも「そこには『反応』できたかも」とか「そこには『反応』できずに申し訳ない」などと『反応』という表現を多用する癖があり、そこでの『反応』とは、少し冷たい感じをやり取りに持ち込んでしまっているような気もしてきてしまった、というのが、最近の気づきだった。おそらくだけど、そんなふうに『反応』という言葉を使うより、もし、相手の気持ちに立つのなら、「そこは理解できている」とか「その気持ちは分かる」という表現に落とし込むことと、そういった「理解」できているという相手に実際見える振る舞いに現れることのほうが、伝わることとしては重要なはずで、つまり『反応』という表現によって、その手前の段階を示すところで、中に到達することを、躊躇しているか、自信がないか、思い切りが足らないか、そんなあたりで足踏みしていることが自分には多いのではないだろうか。これら、自分自身、思い当たることでの『反応』という言葉を用いるようなやり取り上の表現については、書き表すのには難しいところでもあるけれども、それでもここにメモをしておきたいと思ったし、そう思う中でも、中々特殊なことかもしれない。


反応レスポンス)』と「無反応」かぁemoji
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