忍者ブログ

Ryoji Suzuki Memo

memoRyoji Suzuki image (メモ&ダイアリー)は Ryoji Suzuki の日々の心の足跡。自分向けのメモですが公開しています。良かったらご覧ください。ブログはこちら⇒ねむれないあなたへ

MENU

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

気のせい

気のせい


「気のせい」っていうのは、本当はないんだろうな、と。『気がする』というのはあると思う。あるとき、ふと、話し声が聴こえた、とする。それが屋内のある部屋からであって「誰かいるんだ」と思い、部屋の扉を開けた、そしたらそこには誰もいなかった。そんな時『なんだ、気のせいか』と、言いそうな場面だ。こんなことを書いてるのは勿論自分の経験からだ。そして、さっきたまたまそのような体験をしたことで今回はこう思ったのだ。「確かに誰も部屋にいなかった」「でも話し声がしたような気がする」と。で、今日のお題はここから先。ひとつには「でも絶対に話し声がしたのは確かだった」「だから人がいないだけで、実際会話があったのだ」と、こうするとオカルトになる。が、実はたった数秒前でも人の記憶は意識により塗り替えられることができるという。もうひとつは「屋外や何処かの話し声が屋内へ回り込んでたまたまその部屋の方向から聴こえたのかもしれない」と、こう判断するなら、屋外を確認に行けばよいし、特に行かなくてもよい。もし事実ならその話し声が単純に聴こえている、というだけのことだ。その他に「自分の脳で、何かの会話の記憶が蘇ったかな」など。その思考がその人の真実なら、感覚と表現に個人差があるだろうから、二次的な判断では「理解できる」という人と「わけわからない」ととらえる人とわかれそうだ・・・と、そう思っただけのことなのだけれど、なんだか不思議な感じがしたので書いておく。


emoji
PR

Ryoji Suzuki への連絡
メールフォーム




頂戴しましたメッセージの確認及びお返事のご用意にお時間もしくは日数がかかる場合がございます。

× CLOSE

プロフィール

HN:
Ryoji Suzuki
性別:
非公開

最新記事

(04/29)
(04/23)
(04/21)
(04/20)
(04/19)

P R

× CLOSE

Copyright © Ryoji Suzuki Memo : All rights reserved

TemplateDesign by KARMA7

忍者ブログ [PR]