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Ryoji Suzuki Memo

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死の受容のプロセス



以下はウィキペディア「死ぬ瞬間」より、直接引用した|『死の受容のプロセス』…キューブラー=ロスは200人の死にゆく患者との対話の中で以下の5つの『死の受容のプロセス』があることを発見した。ただし、すべての患者が同様の経過をたどるわけではないとしている。|◆第1段階「否認」…患者は大きな衝撃を受け、自分が死ぬということはないはずだと否認する段階。「仮にそうだとしても、特効薬が発明されて自分は助かるのではないか」といった部分的否認の形をとる場合もある。◆第2段階「怒り」…なぜ自分がこんな目に遭うのか、死ななければならないのかという怒りを周囲に向ける段階。◆第3段階「取引」…延命への取引である。「悪いところはすべて改めるので何とか命だけは助けてほしい」あるいは「もう数ヶ月生かしてくれればどんなことでもする」などと死なずにすむように取引を試みる。神(絶対的なもの)にすがろうとする状態。◆第4段階「抑うつ」…取引が無駄と認識し、運命に対し無力さを感じ、失望し、ひどい抑うつに襲われなにもできなくなる段階。すべてに絶望を感じ、間歇的に「部分的悲嘆」のプロセスへと移行する。◆第5段階「受容」…部分的悲嘆のプロセスと並行し、死を受容する最終段階へ入っていく。最終的に自分が死に行くことを受け入れるが、同時に一縷の希望も捨てきれない場合もある。受容段階の後半には、突然すべてを悟った解脱の境地が現れる。希望ともきっぱりと別れを告げ、安らかに死を受け入れる。|「死ぬ瞬間」(On Death and Dying)は医師のエリザベス・キューブラー=ロスの著書。1969年に発表され大きな話題となった。日本では川口正吉の訳で読売新聞社より1971年に刊行された。


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