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Ryoji Suzuki Memo

memoRyoji Suzuki image (メモ&ダイアリー)は Ryoji Suzuki の日々の心の足跡。自分向けのメモですが公開しています。良かったらご覧ください。ブログはこちら⇒ねむれないあなたへ

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評価



評価』はあった。2016年1月10日に出演した、「PUB R指定 Vol.3」で、新曲として自分の持ち曲「Dawn of The Soul」を歌唱したのだが、その曲を自分が歌ったことも含めて「良い曲」「ロックである」「斬新なスタイル」など数人の方々からステージ全体のことでいわゆる良い『評価』を頂戴した。『評価』をくださる方々に共通していたのは、バンドの役割としてのギタリストという立場での私自身が「歌ったこと」と、それと「ギターのスタイル」を取り上げていただけたことから、自分の実際の演奏後の感覚とは違うながらも「そうは悪くはなかったんだな」という判断はできる。けれども自身が本当に良くできていたか、と省みると、歌う最中には「ピッチがずれている」「だんだん窮屈になってきている」というその感覚は今でも明確に残っているし、「自身に緊張が現れている」「思うように行きたいところで響きがついてこない」そういった微妙なところどころの実感も残っている。そういった自己感覚の他にはその感覚が起きた現場の時点での判断の拠り所として「とどまらないようにしよう」「思い切り行く、というほうの選択をしよう」としたことはよく覚えていて、それら『評価』を頂戴した際に、表現も伴わないことからもこのようには口には出さなかったけれど、「そういった選択が良かったのかな」と、淡くも自身の中で思うことはできた。改めてそういったことを振り返りながら今こうして書いているけれど、今思うには、緊張があるからこそ、そこで「頑張る」を選択した自分の姿勢はたぶんきっと見ている側からは受け入れ易いカタチに現れていたんじゃないかな、と、思う反面、その「頑張り」や「一生懸命」的な姿勢ばかりに傾かず、むしろ「とどまる」「冷静」などの選択でその場に最も相応しい「何か」をはっきり自覚的に見つめ表現していけたなら、先に書いたような「ピッチがずれて~」「だんだん窮屈になって~」「思うように行きたいところで響きがついて~」という微妙な実感も克服できるようにも思えてきたりしている。そして現場で大切なこと、もし私がここに書けるとしたら、ほんの僅かでも一瞬でも「思考」に振り回されることなく「実感」を主に演奏しきれたなら、歌いきれたならその後に何もこんな風に書くこともなくなるんだろうな、そんな感じもしてきている。


練習が大切、現場経験も大切だねemoji
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