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Ryoji Suzuki Memo

memoRyoji Suzuki image (メモ&ダイアリー)は Ryoji Suzuki の日々の心の足跡。自分向けのメモですが公開しています。良かったらご覧ください。ブログはこちら⇒ねむれないあなたへ

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ビートルズ



日本のみならぬ世界中の音楽産業ビジネスを活性させた、と言っても決して過言ではない『ビートルズ』。今を生きている日本でのある一定の年齢以上の世代で『ビートルズ(THE BEATLES)』を知らない者はたぶんいないのだろう、初めて来日したのは1966年のことだけれども。さて、私はその『ビートルズ』を小学生の頃、兄の影響で知ることとなった。AMラジオで日曜日毎にある番組を兄と一緒に一時期毎週欠かさず聴いていたのが始まりであった。昭和の極平凡な家庭環境で育った自分にとって、テレビやラジオこそが一般世間の皆と同じく情報入手の手段であったし、そこで得る情報種により普段の趣味や楽しみは大きく影響を受けた訳だ。今の自分にとって『ビートルズ』は過去の思い出の音楽、楽しみや好みというポジションだけではなく、音楽産業ビジネスでの成功の「モデルケース」という位置づけで、その楽曲の構成、メロディ、スタイル、楽曲のアレンジや録音手法においても参考にすることが出来る。時折は頭の中に流れることがあった『ビートルズ』の楽曲のメロディだけれど、少し意識して集中的な感じで、数時間かけて曲の始まりから終わりまで、を、頭の中に30~40曲ほど展開させ、自分なりの音的な要素の確認をした。知る曲全て、ということになるとそれ以上の曲数はごちゃごちゃしてしまうので、そのあたりの曲数で止めておいた。小学校3年~中学生にかけて最も多く聴いたその頃の音楽は「ソラ」でも歌えて(脳内だけれど)しまうところに、「洗脳の恐ろしさ」も感じずにはいられない。でも実際『ビートルズ』の作品からは得るモノも多く、また確かに完成度が高いことも否めない。


1965年前後のムーブメントemoji
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