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Ryoji Suzuki Memo

memoRyoji Suzuki image (メモ&ダイアリー)は Ryoji Suzuki の日々の心の足跡。自分向けのメモですが公開しています。良かったらご覧ください。ブログはこちら⇒ねむれないあなたへ

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ワンマンコンサート



8月23日、RAGAROCKはナルシスでライブをおこなった。手応えはあった。これまで1回1回のライブごとに1歩進んだり2歩さがったりを繰り返している感が強かったが、この日のステージ上での自分の感覚では1段高いところにいる意識が持てた。これらの印象の表現は簡単なことではないが、言うならば、階段で言う中腹の段上の景色とは違い、踊り場にいるような感じであり、今までのどの方角からそこに上がってきたのか、そしてその先にはどこの方角に向かって上がろうとしているのか、が、見渡せるような位置感覚を得た、という感じであった。事象とは不思議なもので、このような感覚を得た、というこの機会に「ワンマンコンサートをしたらどうか」という話の流れにてハウス側とのミーティングで打ち出しが成され、納まりが良いといえばそうだし、「ふーむ」という感じを得たのだった。やるにせよ、無理にせよ、自分の感覚としては、選択というより「そう成っていく」という感じを今は強く得ている。やらないやれない、ということに成ったとしても、それはそれで受け入れられるような気がしているのも、少し「妙な」感覚として得ている。などと、ここまで書いてみたものの、自分自身に「やりたいんだな」という色を見ると、その場合「恐さ」「不安」も想像できるし、では「やらない」という色を想像するなら、それはそれで「恐さ」「不安」は存在する。自分が何かにつけ自覚をしようとすると「恐さも不安も何もない」という面も自身には強くあり、そうすると、先に述べた、「そう成っていく」より「選択」という間口が自己の中に広がり始める。こうして書きながらここに方向性を見るより、きちんとした自己意識を見つめ、その結果をここに記せばよいのかな、という感じが、今自分のいる位置なような気がしてきている。


RAGAROCK&ナルシスemoji
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