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Ryoji Suzuki Memo

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天井



突然『天井(てんじょう)』と、言っても何のことだかわからないといけないので、ライブ・ハウスなどの音響施設に関する話題、としてここに残しておく。7月22日に渋谷のVUENOSというところで初めてライブ演奏をした。このハウス(またはクラブ)には、嘗てお世話になった、エンジニアがオペレータとして従事しているので、そのようなつてからこのVUENOSに出演することになった、という流れがある。渋谷という街は、「谷」が地名につく通り、街にはそれなりの起伏がある。VUENOS自体は、わりと渋谷でも高い位置にあるせいか、屋内は逆に地下に掘り下げてあるような造りをしている。よって、1階と呼ばれるようなスペースに対し、地下に降りてゆくような構造をしていて、ステージと客席に値するホールはその1階より地下1階、さらに下がって地下2階に相当するようなあたりまで掘り下げられてある。こうした構造であると、内部からみて『天井』は高い位置、となる。この『天井』が高いという構造は、ステージで演奏するにあたって、その音場にかなりの影響がでる。『天井』が高いということは単に音の回りこみが減少し、ステージ上はよりスッキリするような感じで音が聴こえている、ということが起き得る。その施設の音響の具合やエンジニアの腕のおかげ、というのも勿論あるだろう。先月、渋谷のラママで演奏したことでも、いつもの浦和ナルシスと音場が異なることに改めて新鮮味を覚えたばかりであったが、今回のVUENOSでは、さらにその音場の違いを体感することとなった。来月8月15日は、浦和の「埼玉会館 小ホール」でイベント「サイフェス」が企画されており、それに出演させていただくわけだけれど、ホールという構造物はそもそも『天井』が高く設計されているので、その音場に関する準備という意味でも、今回7月22日渋谷のVUENOSという『天井』の高い空間でライブ演奏ができたことはとても良かった。


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